スタイルガイドと用語集と過去訳の矛盾

山のような資料付きの約1万ワードの翻訳が始まってからも、翻訳会社のPMから「用語集では○○となっているけれど過去訳では△△となっているのでこの言葉の訳は翻訳メモリに合わせてほしい」だの「過去訳では『プライバシー』の語尾に「ー」が付いているけれどスタイルガイドでは付けない規則になっているから付けない方向で統一してほしい」だの、メールがいくつも送られてきます。ああ面倒くさい。確か、指示書には「用語集の訳を最優先する」と書かれていたのでそれに合わせていたんですが。
長音記号の問題にしても、「例外があるので用語集に従うこと」などと書かれているので、用語集を見てみたら、privacy単独では「プライバシ」、複合語では「プライバシー ポリシー」だったりして、わけがわかりません。