英語の一文=日本語の一文?

英語の「A is B, because C is D.」を日本語でも一文で表そうとして「Aは、CがDだからBです。」と無理矢理訳しているケースが翻訳メモリの中でちらほら見つかるのですが、日本語だけ読むとなんだかわけがわかりません。こうやって簡略化して書くとどうってことないのですが、実際は原文が30ワードぐらいある長い文章です。「AはBです。CがDだからです。」と訳せばよいのにと思うのですが。原文が一文なのに日本語では二文にわかれていると、クレームでもついたりするんでしょうか。
「CがDだから、AはBです。」と訳す方法も考えられないことはないのですが、話の流れというものがあるので、普通に頭から訳していったん切った方がよいと思います。
http://msdn2.microsoft.com/ja-JP/library/e18yd02w.aspx

特に、引数が省略可能な場合や引数の数が可変である場合、オーバーロードされたバージョンの代替手段を利用できる場合があります。

なども、段落の冒頭でいきなり「特に、」と言われて面食らうのですが、英語(http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/e18yd02w.aspx)では

You sometimes have alternatives to overloaded versions, particularly when the presence of arguments is optional or their number is variable.

なのだから、私だったら

オーバーロードされたバージョンに代わる手段を利用できることもあります。特に、引数が省略可能な場合や引数の数が可変である場合です。

などと変更します。