ダメ翻訳にありがちなこと

  • 「それを」「それらの」などの指示代名詞が多用されている。文章の前後関係を正しく把握していれば省けるものも多い。
  • 「頭から訳す」ことをしない。後ろのほうの修飾句を全部前に持ってくるので話の流れがわかりにくい。
  • 無生物主語+「提供する」が多用されている。英文の意味を理解して日本語で表そうとすれば、もっとましな表現が見つかるはず。
  • 意味のない語句が挿入されている。「こうした」、「この場合」など。