visibility=表示?

調べ物をしていて見つけたWebページです。
メタデータ表示の構成 」
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms187113.aspx
調べ物に該当する箇所はページの中ほどにあるのですが、その前にタイトルがちょっと気になります。
英語版(http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms187113.aspx)では「Metadata Visibility Configuration」ですが、Visibilityを「表示」と訳すのはいかがなものでしょうか。GUIアプリケーションの話ならば、最終的には画面に表示できるかどうかが問題になるので、「表示」でもよいかもしれませんが、このページの内容を読む限りでは「表示」はあまり適切ではないように思います。このようにタイトルで使われているVisibilityは、「可視性」でよいのではないでしょうか。

In earlier versions of SQL Server, metadata for all objects in a database is visible to members of the public role. This means that any user that is logged on to an instance of SQL Server can view metadata for every object in the server, even those objects on which a user has no rights.
以前のバージョンの SQL Server では、public ロールのメンバがデータベースのすべてのオブジェクトのメタデータを表示できます。これは、SQL Serverインスタンスにログオンしたユーザーならだれでも、サーバーのすべてのオブジェクトのメタデータを表示できることを意味します。それらのオブジェクトに対する権限がユーザーに許可されているかどうかは関係ありません。

文中のvisibleの意味は「見える」なので、「参照できる」とでも訳せばよいと思います。
「用語集」ではよくviewもdisplayも「表示する」と定義されていたりしますが、厳密には違いますよね。