逐語訳

shareという単語を見たら反射的に「共有」と訳すのは、どうにかならないものでしょうか。IT翻訳といってもマニュアルばかりではなく、Webサイトの翻訳といっても技術情報ばかりではないのです。IT企業の理念を述べる記事を、いつもの調子で逐語訳したら読みにくいだけでなく、何を言ってるのかさっぱり読者には伝わりません。二者が利益をshareするというときのshareが「共有」って変でしょう?