「Opera 9.6より速く」

私は、自宅では主にFirefoxを使っていますが、オンサイトの仕事のときは借り物のPCなので「標準」のIEを使っています。しかし、Internet Explorer 7のページ内検索の挙動があまりにも変なので、別のWebブラウザーを使ってみることにしました。で、Operaのホームページにアクセスしたらこのような画面が表示されました。

Opera 9.6より速いブラウザーがリリースされるのか」と思ったのですが、Opera 9.6が今までのバージョンより速いということですよね。

Operaそのものは、Webページの中の囲み記事の周りの境界線がうまく表示されなかったので、今回は継続使用を見送ることにしました。Firefoxでもいいのですが、せっかくだから違うのを使ってみようということで、とりあえずGoogle Chromeをインストールして様子を見ることにしました。
Internet Explorer 7のページ内検索の変な挙動」もブログのネタにしようと思って、自宅のPCで検索を実行してみたのですが、挙動はおかしくありません。そういえば、オンサイトのPCのIE7ではCtrl+Fを押すとブラウザーのウィンドウの一番下にキーワード入力用のフィールドが現れますが、自宅のPCではフローティングウィンドウが表示されます。この違いはGoogleツールバーのせいだったんですね。Googleツールバーを表示させると、ページ内検索の変な挙動は再現しました。ということで、IE7そのものの不具合ではなさそうです。
どこかに解決策があるかどうかはまだ調べていないのですが、検索がまともにできないと何のための電子データなんだか分からなくなります。以前、あるオンラインコミュニティで、カタカナの濁点と半濁点を見間違えて「侮辱的な言葉を使っている」と怒り出した人がいましたが、他の人に「それは『バ』じゃなくで『パ』ですよ」と指摘されると「紛らわしい言葉を使う方が悪い」とさらにキレていました。目視で区別するのには限界があるので、あれ? と思ったらCtrl+Fで検索してみればいいのに。「語学力を生かして国際的に活躍している」というプロフィールの人なのにカタカナ語を見間違えて大騒ぎしているのは、外野から見てて面白かったです。