Trados 7

最近はTradosを使う仕事の割合が減ったので、手持ちのライセンスも6.5のままだったのですが、先日引き受けた仕事がTrados 7指定だったのでやむを得ずアップグレードしました。ヘルプの「What's New」の「Changes to Translator's Workbench 7」に、翻訳単位編集時にタグなどがハイライトされるので編集しやすくなったと書いてあるのですが、これって、固定要素をTAGという画像で表示するようになったことを指しているんでしょうか。だとしたら非常に使いづらいのですが。翻訳単位を編集するのは、書式やタグの中身を知りたいときなのですが、それが隠されてしまうと意味がないです。
(以下2007/1/12追記)
年末に25%オフのキャンペーンをやっていたのでSDL Trados 2006にアップグレードしたのですが、インストール後、よく見てみたら編集画面の右クリックメニューに「アドバンス編集」というコマンドがありました。このコマンドを選ぶと、6.5の編集画面と同様にタグの中身がわかるようになっています。