翻訳メモリを共有すれば品質を均質化できますか?

翻訳メモリ(TM)をサーバーに置いて共有したところで、どこの誰がプロジェクトに参加しているかもわからないのに、コラボレーションなんて無理。同じ文章を2人の翻訳者が訳せば訳が違うのは当たり前で、それを統一するのはエディターの仕事ですよね。今参加しているプロジェクトでは、TMに登録されている他の人の訳がそのままでは流用できなかったら(修正が必要だったら)報告せよと言われているのですが、面倒くさい。前は自分に割り振られた分を翻訳するだけで良かったんですけどね。翻訳会社側でやるべき仕事まで翻訳者に押し付けられているような気がします。