「[ファイルの種類] ボックスで指定した拡張子を付けずに有効なディレクトリを指定した場合」

昨日の日記で取り上げた「検索するファイルが見つかりませんでした。」というWebページ(http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/z613zk0e.aspx)は、browse toの訳例として拾ってきたのですが、それ以外の文章もよく見てみると意味不明ですね…

また、[ファイルの種類] ボックスで指定した拡張子を付けずに有効なディレクトリを指定した場合や、指定したディレクトリにファイルが含まれていない場合にも、このエラーが発生します。

この文章は、いったい何を言いたいのでしょうか?
ちなみに英語版のページhttp://msdn2.microsoft.com/en-us/library/z613zk0e.aspxでは、

This error can also appear if you specify a valid directory that does not contain the file extension specified in the File types list or the directory specified does not contain any files.

です。そのまま頭から

このエラーは、有効なディレクトリを指定したけれども [ファイルの種類] ボックスで指定した拡張子のファイルがそのディレクトリに存在しない場合や、指定したディレクトリにファイルが 1 つも含まれていない場合にも発生します。

と訳せばよいと思うのですが。directory that does not contain the file extensionをどう解釈するかがミソのようです。解釈もなにも、「[ファイルの種類] ボックスで指定した拡張子を付けずに有効なディレクトリを指定した場合」などという日本語を自分で書いていて何とも思わないというのが不思議ですし、それをチェックした人もこれで良しと思っているというのも不思議です。
私はVisual Studioというソフトウェアを使ったことはありませんので、もしかしたら思い違いをしているかもしれませんが、実際のソフトウェアを操作していればすんなり訳せるはずです。