翻訳コメントなし?

今レビューしている訳文を訳した人は、まったくと言っていいほどコメントを付けてきません。とあるソフトウェアのヘルプを少しずつ訳しているので、疑問点はあると思うのですが、コメントを付ける習慣がないのでしょうか? こちらとしては、訳が多少変でも、翻訳者が自信をもってそう訳しているのであればそれを尊重しますが、コメントがないと、単なるうっかりミスと区別がつかないので判断に悩みます。
私も、レビューではなく一次翻訳の仕事のときは、コメントを付ける作業を面倒に感じることがあります。たとえばリファレンスが全然揃っていなくて用語集すらも中途半端なときです。コメントを付け出すとコメントだらけになってしまいそうで。それを思うと仕方ないところがありますが、それにしても、文脈がわからないのにエイヤで訳したのなら、一言言ってほしいものです。