**の表示/非表示を切り替えるには

To display or hide ****という文が、「**の表示/非表示を切り替えるには、」などと訳されていることをよく目にします。表の中や、項の見出しならともかく、文章の中で「/」を使うのは嫌いなので「**の表示と非表示を切り替えるには」と書き換えてしまいます。
これと似ていますが、case sensitiveが「大文字小文字を区別する」と訳されていることが多いようです。これも、私は「大文字と小文字を区別する」に修正してしまいます。「大/小文字を区別する」はもっと嫌ですね。画面表示の関係で、できるだけ短くしたいときは別として、通常の文章ではきちんと日本語で書いたほうがよいと思います。